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ふぐ 2008年04月

ふぐ 本日の五十猛

ゴールデンウィークに入ってからいい天気が続いています。
和田珍味本店から見える海もこの通り、大変きれいです↓↓↓
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が、しかし!!

海の中に白い帯状の様なものがみなさん確認できますか??

一体なんでしょう?波?
いえいえ、違います。

これは「赤潮」現象です。

赤潮は海に囲まれている日本列島なら、そんなに珍しい現象ではないですね。
でもなかなかお目にかかることのできない景色で、和田珍味本店にご来店
いただいたお客様もその光景にしばし見入っておられる方もいらっしゃいました。

一日として同じ景色を見ることが出来ない、日本海の風景を、独り占めできるような
和田珍味本店のレストスペースは、前よりもゆったりしていただけるようになりました。

大パノラマのレストスペースで、心を癒しませんか。
お待ちしております。

和田珍味スタッフおすすめ商品↓↓↓
miso


ふぐ 和田珍味本店9周年感謝祭

以前から告知しておりました9周年感謝祭!!
今年の様子です↓↓↓
maturi

大変、お天気にも恵まれ、たくさんのお客様にもご来店いただいております。

上の写真は和田珍味本店駐車場でのテントの様子です。
こちらではふぐ鍋汁の無料配布を行っております!!
そのほか、白いか一夜干の炭火焼、ふぐぞうすいスープで作った
ふぐめしの販売もおこなっております!!

皆様今日は天気がいいので、外で気持ちがいいわ~~といいながら
ふぐ鍋汁を召し上がっていただいております(*^_^*)


こちらは和田珍味本店内の様子です↓↓↓
maturi

こちらでは、ふぐ一夜干の試食販売を行っております!!
和田珍味本店の中も外もと~~~ってもいい匂いがしています!!

本日最終日です!!夕方6時30分まで営業しています!!
今日は天気もいいので、お近くにお越しの皆様、ぜひ和田珍味本店へお越しくださいね~~
お待ちしております!!

ふぐ とってもきれいな夕日です

皆さん見て下さい↓↓↓
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素晴らしい夕日です!!
今の季節にしか見ることが出来ない、素晴らしい夕日の光景です。

この時期にしかこの夕日が見れないという理由・・・
それは、和田珍味本店から見ることができるこの夕日は
写真左手の小高い山の上には大岬灯台、右手にはスサノオ伝説の神島、
ちょうどこの真ん中に夕日が沈みます。

なんとも言えず幻想的な夕焼けがあたりを照らします。
こんな夕日をまじかで見たら、わたしなんて今日の一日を深く反省しなくては・・・
という気分になってしまいます。

この夕日を見て、皆さんもいろいろな気分に浸っていただければと思います。

只今、和田珍味本店では9周年感謝祭を行っております!!
ぜひ、今の時期にしか見ることができないこの夕日も見にいらしてくださいね♪

和田珍味オススメ商品↓↓↓
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和田珍味モバイル店

ふぐ 和田珍味本店リニューアルオープン!!

このブログでもご紹介しておりました、和田珍味本店のレストスペースの増床工事。
こんな感じでした
↓↓↓
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こちらの工事が無事に終わり、とっても広くなり、なおかつ
前よりもさらに海がきれいに見えるようになりました!!
コレです↓↓↓
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今日は天気も良く、海も遠くまで見渡せます。
スサノオ伝説の神島もすごくきれいに見えます。

本日観光旅行で立ち寄られた、お客様にも大変喜んでいただけました!!

来週の日曜日から和田珍味本店では9周年感謝祭を行います!
ご来店いただいた皆様にも、この素晴らしい日本海をご覧になっていただけます!!

ぜひ、島根県へお越しの際は和田珍味本店へいらっしゃって下さいね!!
お待ちしております!

和田珍味スタッフおすすめ商品↓↓↓
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ふぐ ここで問題です!!

いったいこれはなんでしょう↓↓↓
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これ見たことある人いらっしゃいますか?
いったいこれは何かと申しますと、バリカンです。

ん~~~なるほどぉって思いません?
言われればそんな感じもするし、でも見たことないし・・・

今ではバリカンも電気式になりましたが、バリカンはその昔
手動式だったんですね。

しかもこの写真は2つともバリカンですが、上のバリカンは両手で使うバリカン、
下のバリカンは片手で使うバリカン、だそうです。

この2つの珍しい道具は、理容館アラタに常設展示してあります。

ぜひ手にとってご覧下さいませ。

和田珍味スタッフおすすめ商品↓↓↓
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ふぐ 銀山ヴィレッジのお話

昨日オープンしたばかりの銀山ヴィレッジの中の様子をお見せします!
理容館アラタの中に入ると真っ先に目に入るこの椅子↓↓↓
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この椅子はなんと、大正末期ごろからここ理容館アラタさんのところで
ずっと使われていた、理容椅子だそうです。
写真では少しわかりにくいですかね~~少しご説明します。

背もたれ、ひじ置き、頭を乗せるところ、座るところ、足を乗せるところ、こちらはすべて皮です。
なんの皮かというところまでは不明ですが、皮です。

周りは木の枠です。
そして和太鼓のように、大きなビョウのようなもので、均等に
打ち付けてあって、皮がとめてあります。
非常に繊細な感じの椅子ですよ。

先ほどもお話した通り大正末期ごろのものですので
年季が入っているので(人の年に換算すると97歳ぐらい・・・
約1世紀ですね)相当皮がはげています。

黒っぽいところはここのご主人が、修繕されています。
にしても、かなりの年代物です。

石見銀山遺跡にお越しの際には銀山ヴィレッジにぜひ、寄って下さいね。

この椅子に座って、写真撮影も可能です!!
和田珍味石見銀山本店スタッフが記念撮影を致します!!
お気軽に声をかけて下さいね。

和田珍味スタッフオススメ品↓↓↓
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ふぐ 銀山ヴィレッジがオープンしました!!

春の晴れた今日のこのよき日。4月22日に銀山ビレッジがオープンしました!!
場所は、石見銀山遺跡の町並み地区の一角にある理容館アラタのところです。
外観はこんな感じです↓↓↓
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ここは昔、理容店だったところです。
そのお店の一部をお借りして、和田珍味石見銀山本店も本日オープンしました。

それでは最初に出てきた「銀山ヴィレッジ」ってなぁに?

うまいもんを作り続けて80余年の和田珍味は、石見で生まれ石見に暮らす者として
今も脈々と続くこのような町並み地区を大切にしたいとの思いから、旧理容館アラタと
和田珍味石見銀山本店の両方を総称して

「銀山ヴィレッジ」

と名付けて、保存に協力していくことを決めました。
地域との共生と本物志向の思想を象徴する懐かしさと癒しのある空間として
守り続けていきたいと思っています。

石見銀山遺跡に来られた際には、ぜひ銀山ヴィレッジへ来て下さいね。
なかなか見ることが出来ない、理容椅子、理容道具などもありますよ。

またこのブログでも紹介させていただきますね(*^_^*)

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ふぐ 本日の五十猛

ここ最近全国的に雨が降る天気が多く、肌寒い日が続いています。
ここ大田市も雨が降り、寒い風が吹いていて
和田珍味本店から見える日本海の景色もご覧の通り↓↓↓
umi

空のいはどんより(-_-;)、日本海には白波が立って海の色もどんより(-_-;)

とにかく寒いの一言です・・・。
もう4月も後半ですが、こんなに寒いなんて(T_T)

早く、ポカポカした陽気になるといいですね(*^_^*)

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miso

朝の味噌汁、日本人でよかったと思える瞬間です!!

ふぐ 石見銀山見て歩き2

仕事で石見銀山へ行ったとき、見つけた私が独自で選んだ面白いものをご紹介する
石見銀山見て歩き、パート2です。
今日はコレ↓↓↓
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これ見るからにセメントのようなもので作ってある下に行くほど
しぼんでいる箱です。
これが玄関先においてありました。

こちらのお母さんにお話を聞かせていただきました。

なんとこの四角い箱はコタツだそうです!!
本当にびっくりしました。

この重たそうなセメントでできたこの四角い物体がコタツ???

どのようにして使われていたのでしょう?
床に埋め込んで使われていたそうです。そしてこの四角くくりぬいてあるところで
豆炭やら炭を燃やしてやぐらを組み温まっていたそうです。

イツごろまで使われていたものかはわかりませんが、火事などの危険も伴うため
もちろん現在は使用されていません。
それでこちらのお母さんは変わった物だからと、玄関にだしておられるんだそうです。

何気なく見ているとついつい通り過ぎて見過ごしてしまいそうですが
いろんな歴史あるものを見ることが出来ます。

楽しいですね(^^♪

和田珍味スタッフおすすめ商品↓↓↓

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ふぐ 石見銀山見て歩き(^^♪

↓↓↓こちらは石見銀山の有名な町並み地区の入り口です。
ここからずっと町並みが続き、この途中に五百羅漢や羅漢寺、龍源寺間歩へ行く道などが
あります。
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とっても風情があって、石見銀山に来られたことがあるかたは
必ず目にしておられる風景だと思います。

一昨日仕事で石見銀山へ行く機会がありました。平日ということもあり
あまり多くの人で賑わっていなかったので、いつもよりゆっくり歩いてみました。

そしたらこんなのを見つけました!
↓↓↓
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これは地図です。現在地が書いてあって、わかりやすく石見銀山をくまなく見られるように
書いてあります。

では一体どこにこんな地図あるでしょう?
正解は、道路です。道路にこの地図が埋め込んであります。
私も昨日初めて見ました。気が付いておられる方も中にはおられるかもしれませんね(*^_^*)

石見銀山に行かれたときはこんな面白いものを発見されてもいいかもしれませんね。

自己流の旅でぜひ楽しんでくださいませ。

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ふぐ 和田珍味本店のおすすめ商品

今日は和田珍味本店スタッフがお届けする、
和田珍味本店においてある商品のご紹介です!!
これな~~~んだ↓↓↓
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コレはお米です。白いお米と、なんと黒いお米が少し混ざった商品です。

その名も・・・・ジャン↓↓↓
kome

石見銀山米(いわみぎんざんまい)といいます。
こういった紙袋にお米って入っていることが多いです。

スーパーとかで見かけると、ビニールの袋に入っていますが
だいたい30kg入ったものはこのように、紙袋に入って上をチョコっと結んであります。

でもでも和田珍味本店に30kgも入った米はもちろん置いてありません。

これは300g入りの商品画像です。300gといいますと、お米約2合分です。
気になるこの黒いお米入りのお米をたくと一体どうなるんでしょう???

さっそく炊いてみました(^^♪
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
↓↓↓
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こんなに紫色になるんですねぇ。
ぱっとみお赤飯みたいです。

美味しそうです!
さて、気になるお味は・・・
お米の味がします。美味しいですよ。

和田珍味本店にお越しの際はぜひ手にとってご覧下さいね!
お待ちしております(*^_^*)

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kunsei

ふぐ 五十猛町にも本格的な春がきました

こちらの画像は先週の土曜日行われた、五十猛町の春祭りの画像です↓↓↓

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その年の豊漁を祈願するお祭りで、地元五十猛町の皆さん、このお祭りを
大変大切にしておられます。

大人が乗っている山車を子供たちで引っ張るというスタイルです。
和田珍味の本社工場前の海で祝詞をあげて、最後に新羅神社へ御神体を奉納されます。

こんなに五十猛町に人がいるんだというぐらい、人が集まって、本当に賑やかでした。
山車に巻いてある青い布には、漁業の神、七福神の一人である「恵比寿様」
の絵が描いてあるんですよ。

お祭りの最中にこんな人もおられたので記念にパチリ。
↓↓↓
matsuri

迫力ありますよね(^^♪

和田珍味スタッフオススメ商品↓↓↓

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ふぐ 和田珍味スタッフ紹介(*^_^*)

またまた新コーナーです!!
これから不定期で和田珍味のスタッフを紹介していきたいと思います(*^ワ^*)

第1回目の登場!!和田珍味通販スタッフ堀さんです!!

司会:「それでは堀さんお願いします」

堀さん:「は~~~い!みなさんこんにちわ!」

司会:「それでは堀さん、かんたんに自己紹介してください!」

堀さん:「はい。はじめまして。通販を担当している堀です。
      この新コーナーの栄えある1回目に登場できてとても嬉しく思います。
      ちょっと緊張してます・・・( ̄▼ ̄)」

司会:「堀さんは通販担当ということですが、具体的にどんなお仕事ですか。教えて下さい」

堀さん:「はい。通販担当ということで、お客様とは電話を通して接する機会が多いんです。
     フリーダイヤルをまわしていただくと真っ先に出るのが、堀です(≧∇≦)。
     この春の企画『春のうまいもん』が大好評に終わり、とても嬉しいです。
     皆様、ありがとうございます。」

司会:「それでは、そんな通販担当の堀さんのおすすめ商品はなんですか」

堀さん:「はい。私のおすすめというより、私の大好きな商品を皆様にご紹介します!
     それは、ふぐ味醂干です。甘くてとっても美味しいふぐ味醂干についつい手が
     伸びてしまう味、大人の私も、もうすぐ2歳になる娘も、おばあちゃんも、みんなに
     人気です!!一度皆さんに食べていただきたいと思います(^▽^●) 」

司会:「わかりました!それでは掘さん、最後に皆様へメッセージをお願いします!!」

堀さん:「これからも電話越しではありますが、元気に頑張っておりますので、
     よろしくお願いします。またなにか楽しい情報もあれば聞かせて下さいね。

     また登場するのでよろしくお願いしますv(。・ω・。)v」

ありがとうございました。本日は堀さんでした!!

それでは堀さんオススメの商品はこちらです↓↓↓

f01

ふぐ よくあるお客様からの質問コーナー

今日は和田珍味本店にお越しいただいたお客様からいただいた
お声に和田珍味本店スタッフがお答えするコーナーです!!

早速いきま~~す(*^_^*)

Q ふぐ味醂干って焙り方が難しくて、すぐに焦がしてしまうんです。焦がさず焼くコツって
  あるんですか?

A ふぐ味醂干は醤油やみりんなどを調合した、和田珍味のオリジナルの秘伝のタレを使って
  いるので、目を離すとすぐにこげちゃいます。
  そこで和田珍味でオススメしている焼き方は、フライパンにアルミホイルをしいて、片面
  2~3分焼いていいただく方法です。
  そのときに、フタをして焼いていただくと、蒸し焼きのような感じになるので焼いてすぐは
  ふっくら(*^_^*)、冷めても硬くならないんですよ。
  ぜひ、この焼き方をオススメします!!
  商品にもこの焼き方をお付けしています。参考になさって下さいね。

 ふぐ味醂干のページ↓↓↓

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今日はここまでです。また何かありましたら、なんでも質問してきてくださいね(*^_^*)

お待ちしております<(_ _)>

ふぐ 土器みたいです

またまたやってきました。和田珍味本店にある陶器での空想コーナーです。
忘れた頃にやってくるこの陶器の空想コーナーは、本来島根県を代表する
窯元の作品をご紹介するコーナーです。
本日はコレ↓↓↓
cup

こちらは雪舟窯の作品です。どこにあるかと申しますと
大田市よりもさらに西に車を走らせると、浜田という市があります。

浜田市といえばおいしい魚や神楽(かぐら)が有名なところですが、
そこの旭町という昔は那賀郡旭町で合併で浜田市になった山間の
素敵なところです。

そこに雪舟窯という窯元があってそこの作品で今日は空想してみたいと思います。

こちらの商品はカップと名前が付いていますが、
見たところちょっとした杯、それも相当古い土器風杯(私が勝手に名前を付けました)

なんだか古代の香りがしてきませんか・・・

(只今空想中・・・)
このような器でお酒などを酌み交わしていた時代もあったかもしれません・・・
島根は神話の里として知られているところなので、神代の昔(そんな昔???)もこのような
杯で・・・たとえばヤマタノオロチを退治した後に飲んでいたとか・・・

ん~~~古代にタイムスリップしてしまいそうな、杯で夜空をみながら晩酌してみるのも
いいかもしれませんね(*^_^*)

和田珍味スタッフオススメ商品↓↓↓

kunsei

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