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ふぐ 2008年01月

ふぐ 和田珍味の粋な小道具

これは何でしょう?↓↓↓

honenuki

深く考えるまでもなく「毛抜き」です。

和田珍味の人たちが毎日この毛抜きで白髪抜きとかを・・・
しているわけではないですよ。するわけないじゃないですか!

和田珍味の本社工場ではこの「毛抜き」のことを「トゲ抜き」といいます。
まぁどっちでもいいですが・・・どうしてこういうものが必要かと
申しますと、和田珍味で扱っている魚の骨や背びれの部分が和田珍味の職人さんたちの
手にプスっと刺さるからなんです。

そしてまれに手に刺さったトゲをこの「トゲ抜き」で抜くそうです。

これが実に痛いらしいです。話を聞いただけでもなんだか痛くなりそうな感じです。

この「トゲ抜き」が和田珍味の職人さんたちの手を守っているんです。
和田珍味の隠れた職人さんたちの小道具で、和田珍味の職人さんたちの必須アイテムです。

↓↓↓のお魚は実に美味しいですが、美味しいものにはトゲがあります。

のどぐろ一夜干


和田珍味ののどぐろ一夜干は最高にうまいもんです。自信をもっておすすめします。

ふぐ ふぐのうんちくパート2

日を決めず、ふぐのうんちくを少し語るコーナーがやってきました。
和田珍味で使用しているふぐについて語るほどでもないですが、皆さんに
知っていただこうと思い、今日も少しだけ語りますm(   )m 

 さて、和田珍味で使用しているふぐは、毒をもたないシロサバフグといいましたね。
もう一種類使用しているふぐがいます。
その名もクロサバフグ!

似ている名前ですが、色の名称が究極に違います。和田珍味では
このシロサバフグとクロサバフグを扱っています。

ふぐの味醂干や、一夜干では私たちもお目にかかるのですが
なかなか、ふぐ自体を目にする機会がないので、本日和田珍味本社工場の
責任者の方に(同じ会社なのによそよそしい感じですが、仲はいいですよヾ(≧∇≦)ゞ)
話を聞かせてもらいました。

和田珍味で扱っているふぐの大きさは25~30cmくらいのものを使用しています。
元来、身が強いふぐらしく、熱を加えたりするとお魚の身はボロボロとくずれてしまうことも
多々ありますが、このふぐはそんなことにもならず、味醂干や一夜干、たたき、くんせいなどに
その姿を変えています。

その実態は、ふぐといえばパッと思いつくハリンセンボンやトラフグと違い
黄色っぽい色をしています。

ふぐといえばなんとなく体はツルツルしているイメージを持っていましたが
なんと、和田珍味で使用するふぐは、体はザラザラでなんと腹回りには
トゲトゲしい物を隠し持っている様子。

せっかく前回のふぐのうんちくのときに毒をもっていないと
話したのに、凶器らしきものをしのばせているんですね~~。

和田珍味の工場の責任者いわく、ハリセンボンのように「ぷ~っ」と
膨らむんだと思うんだな、とのこと。

なるほどねぇ~~((´‐公‐`))
ふぐって以外に奥が深いんだねぇ。

そんな奥が深いふぐを使ってできた、和田珍味の人気急上昇中の商品↓↓↓

kunsei


とってもジューシーな味わいで、魚ということを思わず忘れてしまいそうになる
どんなお酒ともよく合う、あじな一品です。
子供たちにも人気があるんですよ(^^♪

ふぐ ここは大田市です!

最近、全国的に寒波が襲ってきて、東京都では雪が降ると言ってテレビで大騒ぎしていました。
和田珍味がある大田市にも結構高い山があります。その名も「三瓶山」
読み方は、「さんべさん」と読みます。さんぺ~~ですじゃないですよ(古っ)
この間の寒波で久しぶりの積雪!ここはそう!!スキー場です!!
↓↓↓
snow

スキー場へ向かう車の中はもちろん冬の定番ソング♪もちろん鼻歌♪
「ぜっこ~~~ちょう!真冬のこい~~・・・♪」のりのりで到着してさっそく滑走!

と子供と二人で、「ワ~~イd(´▽`)b」リフトがある方向とは別の、ひと気がまばらな地帯へ・・・
子供がいるという理由だけではなく、わたくし実は上手に滑れないので
今シーズンは、雪に子供と二人でなれる意味合いもかねて、ソリ遊びを楽しみました。

しかしそり遊びもスリル満点で楽しかったですよ(;≧∇≦) =3

今年は雪が多いので、なんとか滑れるようにしたいものです( ̄へ ̄o)

寒いところから、温かい家に着いたら手軽にできる↓↓↓を食べて家族であったまりましたよ

水産庁長官賞受賞ふぐぞうすいスープ


ふぐ みなさんはどうですか?

毎日毎日、こう寒いとなにもかも面倒くさくなりませんか?
ワタシだけですかね・・・・?

山陰は結構風も冷たく寒いところなんですが、寒いのは苦手です・・・
体の動きも鈍くなり、鈍くなるから肩がこり、やがて痛む・・・(´△`)↓

そしてなんと言っても女性の天敵!「乾燥」とも戦わなくてはいけませんっ!!!( `皿´)。/

さて話を戻します。
寒い日に仕事が終わって、家に帰り、一番最初に思います。

「今夜の晩御飯なににしよ~~~(。-`ω-)」

あんまり寒いと、温まってから♪と思うんですが、いったん温まるといつの間にか
面倒くさくなっています。

と言って食べないわけにはいきません。(そこまで堕落してはいけません(o ̄Д ̄))

でも手のこんだもの作るのもねぇ。

そんな時、↓↓↓があると便利です!!

cyaduke


な~~~んだお茶漬かよっ!!
と思われたそこのあなたっ!!たかがお茶漬!されどお茶漬!!

ご飯をあわせればいいって思いがちですが、たまには違ったものと一緒に
ふぐ茶漬を食べてみませんか?

パスタをゆでてふぐ茶漬をパラパラと振りかければ。ふぐパスタの出来上がりです♪

「なになに???なんかテレビで見たことあるぞっ。和田珍味パクってない?」

最近某大手食品メーカー○谷園のCMでマツタケのお吸い物の素で
イケメン俳優を起用して似たようなものを作って食べておられます。

簡単に言えばあんな感じで手軽にできるんですが、言わせて下さい!!

「和田珍味は決してパクってなどいませんっ!」

ずいぶん前から皆さんにご紹介していた食べ方ですヨσ(゚ー^*)。

美味しいので、ぜひ皆さん寒くて晩御飯の支度に迎えない日など
お試し下さい!

あっさりしているけど、これがまた美味しいんです。
ということで、我が家も今夜はふぐパスタです。

ありがたみがなくなってもいやなので、
もちろん家族には作り方は内緒にしておきます( ̄w ̄)

ふぐ シケシケですヽ(´□`。)ノ

本日の日本列島とても寒い一日になりそうです、と朝のめ○○しクンが言っていた通り
今日はホント冷えます。おかげで和田珍味本店から見える日本海の景色は
最高に荒れております。
いわゆるシケです。
白波がザブンザブンとものすごい音、ものすごい高い波です
ご覧の通り↓↓↓

sike


ちらっと写っている青い屋根は和田珍味の本社工場。本社工場はオーシャンビューです。
しかしこの大シケが最高の魚を作り出します。

その名も↓↓↓

石見名産 ふぐ味醂干
こちらの魚も荒れ狂う日本海の荒波にもまれておいしくなった今が旬の寒干えてかれいの一夜干です!!

魚も人も、多少世間の荒波にもまれたほうが豊かなあじわいがあっていいのかもしれないですね(^^♪

ふぐ この日はなんの日?

みなさん、来月の2月9日ってなんの日だかご存知ですか?

「にくっ!!」アワワワワ・・・(;´艸`)

答えるまでもなく違います・・・ついついいいがち。

正解は「ふくの日」でぇ~~~す!ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
ごろあわせで和田珍味では毎年2月9日をふくの日と制定して(勝手に)、
ふぐに感謝をする日としています。

ふくの日には何かあるのかと申しますと、
和田珍味本店では、ご来店いただいた皆様に、ふぐ鍋汁を振舞わせていただきます!わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪

そして、和田珍味本店でお買い上げいただいた方全員に、「福」を持って帰っていただこう
と、ささやかなプレゼントをご用意させていただいております。

寒い日が続きます。2月9日前後も寒くなることが予想されますが、
和田珍味本店でポッカポカになりましょうね(●´艸`)


2月9日、10日はぜひ和田珍味本店へご来店くださいませ(。・ω・。)ノ

温かいふぐ鍋汁とおもてなしの心で皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております

■和田珍味スタッフおすすめ■↓↓↓
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水産庁長官賞を受賞したふぐ一夜干はシンプルなゆえに奥が深いです

ふぐ 見ている空は同じですよね

先週の土曜の夜9時過ぎごろに、空を見上げた人いらっしゃいますか?
わたくし、たまたま友人と大田市のお隣、出雲市へ出掛けていて、たまたま見たんです。

月の回りに、モヤがかかっていました。
そのモヤが月を囲むようにまぁるいんです。

なんとも幻想的です。
わたくし、決してロマンチストではないですが、なんだかファンタジーな気持ちになりました。
(使い方あってます?)

もちろん、天文学に精通しているはずもなく、星を見ても「あれが○○座」と一つも
わからないので、専門家の方が見られたら、

あ~~あれは別にたいした現象じゃないよ(´-ω-`)・・・と言われそうですが
夜に、そうそう空を眺める趣味がないもので、生まれて初めて
あのような光景を見ました。

自然とはとても神秘的ですね( ̄ё ̄)

■和田珍味スタッフおすすめ■↓↓↓
ika-roru

たまには月でもみながら一杯・・・というときにそばにあるといいですよ(ノ=´∀`=)ノ

ふぐ 石見銀山の観光スポットです。

わたくし、本日石見銀山へ行ってまいりました。場所はここ!
↓↓↓
rakanji

ここは羅漢寺と申しまして、あえて詳しい説明は致しませんが石見銀山で働いていて亡くなった方々を供養するために立てられたお寺だそうです。そしてここにも行きました。
↓↓↓
rakan

ここは何かと申しますと五百羅漢が安置してあるところです。
もちろん仕事で行きました( ̄‐ ̄*)

ここの五百羅漢の中には必ず、自分に似た像があるそうで、必死に探すんですが
薄暗い場所でもあるためなかなか見つかりません。

ないのかなぁ~~と思いつつ外に出ると、たくさんのお地蔵さんが・・・・
その中の一つに首に草が巻かれた丸顔の、体もこぶりなお地蔵さんが自分に良く似ていて
嬉しさ2割、悲しさ8割・・・。だって外にあるし・・・首に草が巻きついてるし・・・(∥ ̄■ ̄∥)

まあ仕方がないなぁ、これもなんかの因果かな・・と思い自分の気持ちを整理しました。

ちなみに、羅漢寺ではおみくじを引いてみました。何が出るかなぁ・・・(*゚▽゚*)

「中吉」かよっ(* _ω_)...

つうか微妙だし・・・ついてきたお守りの七福神は「毘沙門天」

名前は聞いたことあるけど、どんな神様かイマイチわからない・・・
でもでもいいことがあるように、お財布に入れて・・・( ̄ー ̄)

ちなみに一緒に行った仕事仲間のお守りの七福神は{大黒天」
山陰地方じゃ超メジャー級じゃ~~ん。いいなぁ・・・

会社に戻ったら「毘沙門天」しらべよっ!!」
と気持ちも入れ替えて仕事に戻りました( ̄▽ ̄*)


■和田珍味スタッフのおすすめ■↓↓↓
nama-c

こんな落ち込み気味の日にはささっとかき込める美味しいお茶漬が心を和ませてくれます!(●´∀`)ノ+



ふぐ お久しぶりです

以前和田珍味のHPで「本日の五十猛」というコーナーがありました。その「本日の五十猛」で和田珍味の癒し系としてかめのめだかちゃんをご紹介しましたが、本日、そのかめのめだかちゃん再登場です!!

☆☆☆ かめのめだかです ☆☆☆
medaka


去年の夏から和田珍味の癒し系めだかとして、みんなの心を癒してきためだかちゃんも最初はもう少しおられたのですが、去年のあの猛暑、そして今年のこの寒波を乗り越えて今、ここにその勇姿を見られるのは2匹です。
今年の冬は、去年よりも雪も降る回数も多く、人間であるわたしたちでも結構こたえる寒さですが、かめのめだかちゃん必死でひれを動かして、頑張っています。
この姿になんだか熱いものがこみ上げてくるものがあります。


ちなみに新居に引越しをされたかめのめだかちゃんです。
以前はホームセンターで購入された(たった今聞きました(;≧∇≦))おうちから
なんとこのたび石見地方でも有名な窯元「石州嶋田窯」さんのつぼに主任に連れられて今日の午前中に引越しでした。

以前よりも高級なおうちに住んでおられます。

これから名前も「つぼのめだかちゃん」に改名です。
みなさんよろしくお願いしますv(≧∇≦)v



■和田珍味スタッフのおすすめ■↓↓↓
石見名産 ふぐ味醂干
こちらの魚も荒れ狂う日本海の荒波にもまれておいしくなった今が旬の寒干えてかれいの一夜干です!!


ふぐ 社長お疲れ様でした!!

ホームページの新着情報でも告知をしておりましたが、われらが社長がFM山陰(ローカルなんですけど(=´▽`)ゞ)に生出演しました!!o(゚ー゚*o)パチパチパチ~~~o(゚ー゚*o)
午後3時ごろからの出演ということで、わたくし3時前にラジオの前でスタンバイo(*≧д≦)o″
社長の声を一音一句聞き逃すものか!と音量ア~~~ップ!!o( ̄ ◇ ̄)○

プップップップ~ン・・・3時の時報がなってこちらがビクッ!!(*゚0゚)ハッ
ノリノリの音楽が流れてきたかと思ったら番組司会者の女性のイキのいい声が・・・
ん~~~なんだかちょっと違う。本当にこのチャンネルであってる?
違ってたらなんかいやなんだけど、と思いつつも確かにFM山陰だったはず!
落ち着いてわたし・・・落ち着いてわたし・・・と言い聞かせていると・・・

ジャン♪とまた妙な効果音が流れてきて、またまたこちらがビクッ(*゚0゚)ハッ

誰がラジオに出演するのか全くわからないほどの緊張ぶり(;´ρ`) グッタリ

すると知らない歌が延々と流れてきだしました♪♪♪

もう、歌などまったく耳に入ってこないような状況です。
社長、大丈夫かなぁ~~社長も今わたしと同じ気持ちなんだろうか?

と思っていると、ようやく歌が終わり突然、番組司会者の女性が、「いい匂いがしてきましたよ♪(* ̄ω ̄)v 」と嬉しそうな声を!

そのうち「ズルズル・・・ハァ~~、ンハァ~~ズルズル・・・」
なにかお召し上がりになっておられるご様子です。

ふぐ茶漬じゃぁないですかっ!

(いいなぁ・・・いいなぁ・・・そういえば3時ぐらいって
ちょうど小腹がすくんだよねぇ(o´_`o)ハァ・・・  心の声)

司会者の「和田社長~~!」の呼びかけに
ようやく、われらが和田珍味の社長の出番です!!まってました~~~♪ o(o゚∀゚o) o♪

社長は来月2月9、10日に和田珍味本店で行われる、年に一度の
「ふくの日」のPRでFM山陰に生出演でした。

社長、お疲れ様でした!!わたくしもなんだか疲れました・・・



ということで・・・・
■本日ラジオ番組の司会者の方が食べておられたのがこちら■↓↓↓
cyaduke


和田珍味本店の2月9、10日の「ふくの日」イベントのHP上の告知は
近く行いますので、もう少しお待ちくださいませm(_ _)m

ふぐ いただきま~すっ( ̄~; ̄)

みなさん、今日はもうお昼ご飯終わりましたか?もう午後3時も回ったので大方の皆さんがお昼は終わられたかと思います。わたくし?わたくしはもちろん終わりましたよ(*^ー^)いか焼きを食べました♪おいしかったですっ(o´ω`o)ノコレです↓↓↓

ika-yaki

これはどこで手に入るいか焼きかと申しますと、和田珍味の店の中にある、はしま亭というところで食べることができます。

通常島根県で食べられるいか焼きといえば、いかの丸焼きなどを思い浮かべられる方も多いのではないかと思いますが、和田珍味特製のいか焼きは、お好み焼きのような感じです。

中はおいしいおいしい、いかがタップリでございますぅ♪
見た目は割りと小ぶりですが、コレひとつ食べるとかなりおなかいっぱいになるんですよ。
最後にソースをかけて出来上がり♪

わたくしこれが大好物でして、今日みたいに寒い日はアッツアツのいか焼きでおなかも心もポッカポカでございます(*)´ー`(*)”
一緒にお弁当を食べた仕事仲間に「いいですねぇ~~わたしも明日ぐらいに食べたいです」とのこと。
和田珍味の店内で召し上がることもできますし、お持ち帰りもオッケーでございます。

ぜひ皆様一度はしま亭のいか焼きどうぞお召し上がり下さい。きっとやみつきになりますよ・・・(●´艸`)


■和田珍味スタッフのおすすめ■↓↓↓
水産庁長官賞受賞ふぐぞうすいスープ

今日の和田珍味の商品のおすすめは寒い冬にピッタリ!のふぐ雑炊スープです。ハッキリ言って美味いです!今日のような寒い日にいかがですか?

ふぐ ふぐのうんちく

和田珍味では日頃お世話になっているふぐのことを少しでもわかっていただこうと、ふぐのウンチクをちょっとずつ書いていこうかなと思います。
 さて、ふぐといえば真っ先に思いつくこと・・・十人十色だとは思いますが「毒(どく)ーポイズンー」が一番多いのではないかと思います。しかも猛毒・・・
 さて、そんな猛毒をもつ愛くるしい顔のフグちゃんは一体いつごろから食べられていたんでしょう。調べてびっくり!!なんと、縄文時代から食べられていたそうです。
 ん~~(‐”‐;) フグの歴史が古いこともびっくりですが、一体誰が一番最初に食べたんでしょう?すごいですね~~(;゜0゜)怖くなかったんでしょうか。どんな風にして食べたんでしょう?生?本を見てみました・・・・フムフム・・(-ω-*)・・・やっぱり苦しんだとうい文字が・・・
 縄文時代から、フグの毒は危険だったようです。どうしてフグが毒をもっているのか・・・フグに聞かなくちゃわからないですねぇ( ̄ロ ̄lll)スイマセン。
 そんな毒のイメージが先行するフグですが、和田珍味で扱っているフグはシロサバフグ、クロサバフグと申しまして、毒をもたないんですぅ(*´∀`*)
 フグのイメージを覆すようなこの生態系!フグのイメージアップですっ!?
 そしてフグなのに名前にサバと付いています!!不思議です・・・


■和田珍味スタッフのおすすめ■↓↓↓
石見名産 ふぐ味醂干
子供から大人まで皆が大好きなふぐ味醂干は和田珍味の代表的なふぐ珍味です!!
一度ご賞味あれ!!

ふぐ グロが始まりました(^^♪

guro

 和田珍味がある大田市五十猛町では毎年1月11日から「グロ」と呼ばれる正月行事が行われます。このグロは国指定重要無形民俗文化財で五十猛町が誇る伝統行事なんです。
 全国的には「とんど焼き」とか言われる行事で、しめ縄を焼いたり、書初めを焼いたりして、正月が終わるみたいな、感じですよね。
 しかし、この五十猛町のグロはとんど焼きと様子が違います・・・見ての通り、そう!まず形が違います。この長~~い竹は目印です。その年の吉方よりはるばるこられる神様が道に迷わないようにと目印として、刺さっています。そしてその下には笹で囲まれた屋根のような物体が・・・これはなんとホテルです!と言っても神様がお泊りになるホテル。その神様がお泊りになるホテルの中はどうなっているかと申しますと、大人が座って30人ぐらいは入れるゆったりスペース。
 そしてなぜか煙が出ているのは・・・なんと中で薪を燃やしているからなんです。しかも3箇所!その神聖な火で餅を焼いたり、するめを焼いたり、ふぐ味醂干を焼いたりと・・土日ともなれば地元の大人たちで大変賑やかなんです!今日は平日ということもあって、地元五十猛小学校の生徒さんたちが、薪を囲んで思い思いのものを焼いて美味しそうに食べておられました。「いいな~~美味しそうだね~~」と子供さんからするめの足を1つ恵んでいただき大事に食べました(*^_^*)私にもいいことがありますように・・・
  さて、グロの話に戻ります。グロがとんど焼きと決定的に違う点は、なんと今日から5日、神聖なこの炎を絶やすことなく、燃やし続けるんです。
なんとも言えない生命力を感じさせてくれるグロは、五十猛町の住民が去年の無事を感謝し、そして今年1年の無病息災を祝うとても大切にしている行事なんです。
 五十猛町のパワーの源はここから来ているのかも知れませんネ(^^♪

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